インターネットなどで情報が簡単に得られることで、異性を見る目のハードルが上がったのは間違いないと思います。その結果、今まで情報不足=近場でそこそこのレベルで成り立っていたものが成り立たなくなっちゃう。更に現代の若い男性は女性に夢を見なくなってもいます。メディア(2chなども含む)が取り上げる女性像は散財的で、傲慢で、利己的な生き物ばかりで
わたし食虫植物系熟女
(via motomocomo)
(via otsune
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私の見方はちょっと違うなあ。昔の若者男子は男性側・女性側それぞれの建前と本音の二重性を理解した上でそれを是として順応してた。女性側の本音を皆がわかっていて、それを敢えて表に出さないというのが日本の美徳だった。
それに対して今の若者男子は、建前と本音の乖離を許容することができず、自分と他人の本音が衝突する状況を解決することができない。これは女性に関わる話ばかりじゃなくて例えば政治とか趣味とかについても同じこと。何故そんなことになったかと言うのは私もよくわからないんだけど、アスペルガー症候群の患者が同じ症状を示すことと何か関係あるんじゃないかって気が最近してる。何らかの発達障害なのかもしれない。
(via raurublock)
raurublockさんはこの「若い世代アスペルガー説」をよく出すんだけど、アスペルガーって言っても先天性の発育障害だから、それがある世代の特徴を支配するまでに突然増えるなんてことがあり得るとはちょっと思えないんだけどなあ。
個人的には単に、昔の人は本音と建前の使い分けを理解するのが充分遅くても(多分結婚して子どもが出来たくらいの三十代半ば)社会的に不利益を被らなかったのに、今の世代は社会に出る前からそれに直面しないといけない、という環境変化が主因じゃないかと思ってる。あと昔は社会的建前がほぼ1通りに決まってたから悩む必要がなかったと言うのもあるかも。そもそも本当に今と昔で本音と建前の使い分けができなくなったのかもよく分からん。
(via yoosee)
(元の引用からはずいぶん離れてしまうけど)「本音と建前」ってのは自己防衛の一種でしかない。今の人達が本音と建前の使い分けができないというのなら(私はそうは思わないけど)、それは自己防衛の方法が先行世代と違うか、単に自己防衛の必要のない幸せな世代だということなんじゃないの。「現代の若い男性は女性に夢を見なくなって」ってのも自己防衛の一種だよね。
(via hexe)
(via otsune) (via flood)私はむしろ逆で目
(via petapeta)